製品紹介

> 製品紹介 > ハット BOX > Fシリーズ
ハット BOXの特徴
ダウンロード
特徴
製品一覧表
仕様一覧
オプション品
技術資料
Q&A
カタログ

Fシリーズ (自由穴仕様)

HBーF2 図面データ ダウンロード

HBーF4 図面データ ダウンロード

HBーF6 図面データ ダウンロード

HBーQ6 図面データ ダウンロード

鋼板ユニット式「ハト小屋」(ZAM®使用)

ハット BOXの特徴

軽量化により、納入及び施工時間の短縮、必要人工の削減

●可能使用地域
 ①積雪荷重
  ・Fシリーズ・Q6・A6・V6・H6
   垂直積雪量=90cm以下(積雪の単位荷重=20N/cm/m2)
  ・SS1H・SS2H・SS3H・S1・S1H・S2・S2H・S2HJ・S2HW:(多雪地対応モデル)
   垂直積雪量=200cm以下(積雪の単位荷重=30N/cm/m2以下)
 ②風圧力
  建物高さ45m以下(基準風速40m/秒以下の地方、地表面粗度区分:Ⅱ、Ⅲ、Ⅳの区域)
  ※上記以外に設置する場合や塩害地区に使用する場合は事前協議をお願いします。

施工性と運搬性で選ばれる「HATbox®︎」です

鋼板ユニット式「ハト小屋」

  1. 高耐食性溶融亜鉛めっき鋼板ZAM®※t=1.6mmを採用
  2. 工期、設置時間の大幅な短縮を実現
  3. 各種防水工事に対応
  4. 配管設備のメンテナンスが容易
  5. 庫内に断熱材(3mm)で結露を対策
    ※「ZAM」は、日本製鉄株式会社の登録商標です。
     「ZAM」は、日本製鉄株式会社が開発した溶融亜鉛-アルミニウム-
      マグネシウム合金板めっき鋼板の商品名です。
ハット BOXの特徴

運搬性

    手運び、トラックからの手降ろし可能
    金属のため欠け・ひび割れなど発生しません
    ※落下など大きな力が加わりますと変形します
ハット BOXの特徴

堅牢性

ハット BOXの特徴

製品一覧表

1.Sシリーズ(横取り出し仕様)

HB-S1 HB-S1H HB-S2 HB-S2H
外形寸法
(mm)
W860×D860×H1020 W860×D860×H1110 W1160×D1160×H1020 W1160×D1160×H1110
重量(kg) 配管箱 台座 合計 配管箱 台座 合計 配管箱 台座 合計 配管箱 台座 合計
11.1 32 21 64.1 11.1 32 24.5 67.6 19.4 44 29 92.4 19.4 44 33.5 96.9
埋め込み
アンカー数
12 12 16 16
配管本数の
目安
φ75 9 9 10 10
φ100 6 6 8 8
φ125 6 6 8 8
φ150 4 4 6 6
φ200 2 2 3 3
配管取出
最大範囲
横穴 600×500(4面) 600×500(4面) 900×500(4面) 900×500(4面)
下地配管取出
最大範囲
600×600 600×600 900×900 900×900

2.Sシリーズ連結モデル(横取り出し仕様)

HB-S2HJ(方連結) HB-S2HW(両連結)
外形寸法
(mm)
W1290×D1160×H1110 W1420×D1160×H1110
重量(kg) 配管箱 台座 合計 配管箱 台座 合計
19.4 44 44.5 107.9 19.4 44 55 118.4
埋め込み
アンカー数
15 14
配管本数の
目安
φ75 10 10
φ100 8 8
φ125 8 8
φ150 6 6
φ200 3 3
配管取出
最大範囲
横穴 900×500(4面) 900×500(4面)
下地配管取出
最大範囲
900×900 900×900

3.SSシリーズ(横取り出し仕様)

HB-SS1H HB-SS2H HB-SS3H
外形寸法
(mm)
W560×D560×H810 W810×D560×H810 W1100×D560×H810
重量(kg) 配管箱 台座 合計 配管箱 台座 合計 配管箱 台座 合計
6 12 16 34 8 16 20 44 10 19 24 53
埋め込み
アンカー数
10 12 12
配管本数の
目安
φ75 2 4 6
φ100 1 3 4
φ125 1 3 4
φ150 1 2 3
φ200 1 2 3
配管取出
最大範囲
横穴 300×200(4面) 550×200(2面) 300×200(2面) 850×200(2面) 300×200(2面)
下地配管取出
最大範囲
300×300 550×300 850×300

4.Fシリーズ(下部取り出し仕様)/Q6(自由穴仕様)

HB-F2 HB-F4 HB-F6 HB-Q6
外形寸法
(mm)
W976.8×D520×H655 W1240×D590×H655 W1240×D750×H755 W1240×D750×H955
重量(kg) 配管箱 台座 合計 配管箱 台座 合計 配管箱 台座 合計 配管箱 台座 合計
7 13 16 36 10 15 17.7 42.7 12 24 22 58 12 33 22 67
埋め込み
アンカー数
14 14 16 16
配管本数の
目安
φ75 4 8 4 8
φ100 4 6 3 6
φ125 - 4 3 6
配管取出
最大範囲
下穴 125×290(2箇所) 235×365(2箇所) 128×533(2箇所) 128×533(2箇所)
配管取出
最大範囲
横穴 694×211(2面) 694×411(2面)
下地配管取出
最大範囲
394×234 444×304 695×465 695×465

5.A、H、Vシリーズ(固定穴仕様)

HB-A6 HB-H6 HB-V6
外形寸法
(mm)
W1240×D750×H655 W1240×D750×H655 W1240×D750×H655
重量(kg) 配管箱 台座 合計 配管箱 台座 合計 配管箱 台座 合計
12 24 22 58 12 24 22 58 12 24 22 58
埋め込み
アンカー数
16 16 16
固定穴数 配管 6 3
換気 3 6
下地配管取出
最大範囲
695×465 695×465 695×465

製品一覧表 ダウンロード

標準品図面 ダウンロード


設置例

ハット BOXの特徴

オプション品

定着カラー 図面ダウンロード

角ダクト用アングル図面ダウンロード

A、H、Vシリーズ用 未使用蓋 図面ダウンロード

納入仕様書

設計ガイド

施工手順ガイド

改質アスファルトシート防水 動画

ウレタン塗膜防水 動画

標準品図面 ダウンロード

Q&A

Q

HATboxを設置できる建物高さ

A
平成12年5月31日建設省告示第1454号による基準風速40m/秒以下の地方、地表面粗度区分:II,III,IVの区域で建物高さ45m以下の陸屋根スラブ面への設置をお願いします。

※詳細な計算例は「設計ガイド」を参照してください。
Q

HATboxの耐火性能

A
HATboxは建設省告示第1400 号で不燃材料に定められている金属板で本体が構成されています。また、防水パッ キンや断熱材は難燃材を使用しています。しかし、HATboxを建築付属設備と考えていますので、耐火性能の 審査は受けていません。
HATboxを設置する屋根コンクリートスラブ面を主要構造部の防耐火面と考えていますので、配管取り出し穴は、 配管取り出し後にロックウールなどの不燃材とモルタルにより完全に埋め戻してください。
Q

HATboxの積雪地への対応

A
製品のシリーズにより対応できる積雪荷重が変わります。
・F2・F4・F6・Q6・A6・V6・H6モデルは
積雪の単位荷重=20N/cm/m2で垂直積雪量=90cm以下の区域

・SS1H・SS2H・SS3H・S1・S1H・S2・S2H・S2HJ・S2HW:(多雪地対応モデル)モデルは
積雪の単位荷重=30N/cm/m2以下で垂直積雪量=200cm以下の区域

・HATboxは内面に断熱材を貼り付けて出荷されていますが、激しい結露が予想される場所では、内側に断熱材 を追加してください。

※積雪の単位荷重と垂直積雪量は建築基準法施行令 第86条により特定行政庁が規則で定める数値となります。 設置場所の特定行政庁が定めた値でご確認ください。
Q

ZAM®とは

A
ZAM®は日本製鉄株式会社が開発した溶融亜鉛-アルミニウム-マグネシウム合金めっき鋼板の商品名です。
耐食性に優れ、溶融亜鉛メッキ鋼板に比べ10~20倍、溶融亜鉛-5%アルミニウム合金メッキ鋼板に比べ5~8倍の耐食性を発揮します。
HATboxでは、板厚:1.6mm メッキ付着量:JIS規格K27相当品を使用しています。
Q

ZAM®鋼板切断端面部の腐食

A
めっき層から溶け出したマグネシウムを含む緻密な亜鉛系保護被膜が端面部を覆うことにより、優れた耐食性を発揮します。
Q

結露・庫内温度対策

A
標準仕様でHATboxの内面に断熱シート(エアロフレックス3mmを全面貼付けして結露・庫内温度対策としています。完全な結露防止にはなりませんが貼付け前に比べ大幅に結露量が減少しています。また、弊社実験による温度測定結果は下記の通りです。
気温=37.7℃の日向での測定
表面温度:蓋(中央部)      =最高63.8℃
庫内温度:庫内コンクリートスラブ上=最高46.6℃
Q

熱膨張による防水層への影響

A
HATbox主材料のZAM®鋼板の熱膨張係数は0.0117mm/℃となります。コンクリートの熱膨張係数0.007~0.013mm/℃とほぼ同等であり、熱膨張で防水層への悪影響は無いと考えています。
Q

台座防水処理

A
アスファルトシート防水、シート防水の場合は、入隅、四隅は増し張りを行ってください。出隅はフラットバー等の金物で固定後、シーリングを施して下さい。また、ウレタン防水の場合は、出隅部の補強布は2枚張りになるよう施工してください。
尚、HATbox本体の鋼板接合部はコーキング処理により防水されています。
※詳細は「施工手順ガイド」を参照してください。
Q

耐振動性

A
100万サイクル振動試験によるコンクリートパネルと台座のズレ量は、試験条件:加振周波数22.3Hz 加速度3G0-P(3mmP-P)のとき最大で0.4mmで問題ありませんでした。
※詳細は「設計ガイド」を参照してください。
Q

太陽光の反射

A
施工後2~3カ月(環境条件によって差があります)で表面の光沢は低下しますので、反射による影響はありません。
Q

現場での穴加工

A
ホールソー、ニブラカッター、ベビーサンダー等で穴開けが可能です。加工後の切削くず等は錆の原因になりますので、すべて除去して下さい。
Q

事前穴加工

A
オプション加工として、丸穴のみの加工とSUS定着カラー付き加工、角ダクト開口が可能です。 納品予定日の30日前までに事前穴加工の有無をご指定ください。また、納期は加工寸法図承認日より弊社実稼働10 日以上必要となります。加工にはオプション料金が発生します。
Q

埋設施工(先付け)のレベルアンカーの付属

A
台座四隅に使用するレベルアンカーは付属しておりませんので、天端ポイント等を改造してレベルアンカーとしてご利用をお願いします。埋め込みアンカーは付属します。埋設施工でご利用の場合は、事前に連絡をお願いします。埋設施工向けには台座の一部仕様を変更します。

カタログ




PAGE TOP